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営業時間:8:30~18:00

製本加工

デジタルプレイスでは、様々な製本加工を行っております。
図面や資料、フォトブックなど、製本には多くの種類があり、綴じ方等も枚数によって異なります。
ご利用目的によって最適な加工方法や様式をスタッフが提案いたします。
詳細についてお話を伺い、お見積りさせていただきますので、ぜひご相談ください。

用紙を2つに折り、用紙のうら面同士を糊で貼り合わせて、表紙を取り付けさらに背にクロスを巻き仕上げます。
ペ-ジを開くと一枚の見開きになる製本で、観音製本ともいいます。大変見やすく、コピーをとるにも適しています。

二つ折り製本

厚紙に黒のレザークロスを貼って仕上げ、表紙に箔押しをして金文字で印字します。
綴じ方は釘固定、ビス止め、ファイル金具止め、二つ折の4種類の製本方法があります。
豪華な仕上がりで、長期保存に適した製本です。

黒表紙金文字製本

表紙に白ボール紙を使用し、釘固定、ビス止めの2種類の製本方法があります。
契約書製本の簡易版などとして使用されます。袋とじ製本も白ボール製本の一種です。

白ボール製本

会議資料、営業資料、保管に便利なファイル製本です。
ファイル厚も各種そろえておりますので、ページ数に応じて対応いたします。
ファイルの背表紙やインデックス紙をはさむことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

ファイル綴じ製本

原稿に穴を開け、金属製のツインリングで綴じる製本です。
見開きの状態を保持できるためノート、カレンダー、マニュアル、プレゼン資料、テキストなどの製本に適しています。

リング製本

丁合の完了した折丁の背に糊を塗布し、単行本のように表紙でくるんだ製本で、くるみ製本とも呼ばれています。
ページの多い冊子にも向いており、製本の中では一番人気のある製本方式です。

無線綴じ製本

本を開いた状態の紙を重ね、中央部分に沿って針金(ステッチ)にて止める製本です。
雑誌、マニュアル、会報、パンフレットなどに用いられ、ノートや通帳などページを開いた状態で使うものにも使われる製本です。

中綴じ製本

背をかため、別仕立ての表紙でくるむ製本で、ハードカバー製本とも呼ばれています。
記念誌、写真集、画集、絵本など、一般的に高価な書籍に用いられ、大切な1冊に最適な製本です。 耐久性に優れ、長期の保存用に適しています。

上製本

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